代表理事ご挨拶

私は代々続く霊的能力の家系に生まれ、小さな頃から人には見えないものを沢山見て感じながら生きている感受性豊かな子供時代でした。目に見えないエネルギーをキャッチしやすい事で人の心が読めてしまい、心が苦しくなってしまったりしてとても生きづらさを感じていました。
その一方感受性豊かであることで自分自身の目に見えない力で自然と共に調和することで、家の裏にある山へ裸足で駆け回り、自然の妖精と遊んだり、木と会話したり、お花や植物と会話したりしながら過ごす幼少期でもありました。
そして、いつも祖父にこの世界に産まれる前の世界とはどんなところだったのかをお話をしていました。
その成長する中でだんだんと小学生、中学生、高校生へと大きくなるにつれて
みんなに見えていないものを感じていることが苦痛で、いつの間にか目に見えない世界のエネルギーを閉じてしまい、現実の地球意識へと変わっていきました。
目に見えぬ世界と目に見えぬ世界のバランスが取れなくなってしまいました。
全てに違和感を持ちいつの間にか私は心を大きく閉ざしていくこととなるのです。
「生きるとは何なのか?」「なぜここに生まれてきたのか?」
いつの間にかそれすらも分からないくらい、捻くれた人間になっていたのです。
そして、20代前半に結婚をし、2014年に2人目の妊娠、妊娠中に娘の心臓病がわかり出産後は3度の手術を繰り返しますが4ヶ月でこの世をさりました。娘を亡くすという大きな出来事が私の人生を180度大きく変える出来事へとなりました。
娘が亡くなった瞬間、私の見えている景色はまるで映画のファンタジーのように時空が止まりました。音も消え、周りの人も時間が止まったように止まっているのです!
その瞬間、娘に「ママ、ここは幻想だよ」
その瞬間私は、「あ。ここは幻想の夢の中の物語」と気づきました!
気づいた瞬間にまた目の前に広がる世界は動き出したのです!
これがきっかけで目に見えないエネルギーを解放しスピリチュアルカウンセラーとしての道を歩み始めます。
それから私はこのユニバースプリンセス協会をつくる物語、そしてこれから創り出す大きな夢が動き始めるのです。 ユニバースプリンセス協会は、愛と調和と循環をテーマに、目に見えない世界と目に見える世界をバランスよく調和した生き方を学び、この現実世界で「全ての女性があらゆる豊かさを自由に受け取れる世界を創る」をテーマに様々なプログラムをご用意し、皆様の魂を磨き、そして自然に寄り添う愛の世界を創り出していきたいという思いで設立しました。
お金、地位、名誉、目にみえる豊かさも楽しい一つの地球体験ですが 、それすらも超えた心の最高の豊かさを思い出し、自然と調和したありのままの私(魂)を生きることができる、この世に一つしかない学び、それがユニバースプリンセススクールとしての役割だと思っています。
魂とは実に繊細で奥深く尊く、あらゆることを形にしたり映し出したりすることができるのです。あなたは無限の存在だという事を思い出してください。一緒に無限の扉を拓き新しい世界を呼吸しましょう。